中学受験にも効果的!?6歳の娘がRISU算数を始めたよ。

中学受験にも効果的!?6歳の娘がRISU算数を始めたよ。

我が家のちぇぶちゃんは、今年の4月から小学1年生。

入学まであと2か月というタイミングで、RISU算数という教材を受講スタートしました。

RISU算数では、初めにじつりょくテスト(実力テスト)を受けます。

このテストはやり直しができないので、なかなか緊張感があるのですが、

テストの結果は、なんと

  • 1年生から3年生のボスステージ パーフェクト!

ということで、4年生の単元から学習できることになりました。(もちろん、1年生から3年生の範囲も繰り返し復習できます。)

1年生から3年生のボスステージ パーフェクト!

最近、ちぇぶちゃんが何かと忙しく、RISUまでなかなか手が回らなかったのですが、2月に入って本格的に学習スタート予定です。

ちなみに、RISU算数の基本料金は

1年間で税込み 32,736円。(1か月あたり2,700円ほど)

支払いオプション設定で月額支払上限を 8,000円に設定していたので、まだ1ステージもクリアしていない1月の請求金額は基本料金分の 8,000円だけでした(クレジットカードの明細)。

要するに、1年間の基本料金は 約4回の分割払いができるのと同じですね。

もし2月以降、毎月1ステージずつクリアしていった場合、1か月あたり1ステージクリア未満となるので、

毎月の利用料は 0円(基本料金は別)

となり、基本料金だけで使えることになります。

RISU算数の特徴

RISU算数は、算数に特化したタブレット教材で、子どものペースに合わせて自由に学べます。

娘のちぇぶちゃんは「もっと算数をやりたい!」というほど算数が好きで、普段はチャレンジタッチ2年生を取り組んでいます。

どうせやるなら、ちぇぶちゃんのリクエスト通りどんどん上の学年の範囲もできるような教材を探していました。

その点、RISU算数なら実力テストの結果に応じて、4年生の範囲から学習するということもできます。なかなか画期的だと思います。

小学生の範囲は、全部で93ステージ・約10,000問ものボリュームがあり、教育課程+αの内容をしっかり網羅しています。

小学6年生まで終わると、受験基礎ステージに進むこともできます。個人的には、この受験基礎ステージがどのような内容なのか非常に気になっています。

RISU算数の進め方

RISU算数は、小学校 低学年+高学年で、合計93ステージあります。

1ステージは25の問題シートに分かれ、小問を一つ一つ解いていくことで学習内容が身についていきます。

また、RISU算数は

  • 基礎的な知識を習得しない限り、次に進めない
  • 関連した内容を連続して学ぶことができる

という学習が自然にできるよう設計されています。

そのため、ステージ内の問題シートを毎日少しずつコツコツクリアーしていくと

気がついたら成長している

という、夢のような教材ということができるかもしれません。

ちぇぶちゃんが、RISUの勉強を再開したところ、すぐにサポートメールが届きました。

RISUサポートメール

届いた内容は

ステージ46 大きな数の数直線を考えよう!の先生動画。

単元についてわかりやすく解説されていました。

学びやすいタブレット教材とこのような解説動画で、楽しく勉強を進めることができそうです。

1目盛りあたりの大きさをかんがえよう!

『10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方』

『10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方』は、RISU算数の開発者である今木智隆さんの著書です。

本書によると、RISU算数には、子どもたちの10億件を超える膨大な学習データを基にした分析が反映されているそうです。

分析の結果、多くの子どもがつまずきやすい単元・問題は

  • ワースト 1 2から3桁の位の理解
  • ワースト 2 図形の組み立て・立体の基礎
  • ワースト 3 単位、目盛りの読み方
  • ワースト 4 文章題
  • ワースト 5 円と半径・直径の理解

です。

本書では、これらの単元を中心に解説されているので、子どもがどこでつまずきやすいのか、どのように教えればよいのかがわかり非常に参考になります。

『RISU算数』を検討されている方には、一読をおすすめします。